フィンランドの公式 絵文字がクリスマスの ショートアニメに
アニメ4部作は、「赤ちゃんの箱」と「破壊不能という名の伝説の携帯電話」の絵文字を中心に作られたアドベンチャーストーリーです。 子ども向けの作品ではありますが、大人の皆さんも楽しめること請け合いです! 登場するヒーローについて 「赤ちゃんの箱」とは、フィンランドで新生児を迎える全ての新しい家族に送られる、赤ちゃんの衣類やケアグッズ、ベビー用品などが詰め込まれた「マタニティーボックス」のこと。新生児には良い人生が始められるよう、両親にはパパとしてママとしての成長を助けるために、箱は低月齢の間はベビーベッドとしても使えるようデザインしてあります。 「破壊不能」は、昔のノキア3310という頑丈なことで有名な携帯電話のこと。現在ではノスタルジックなオーラをかもし出していますが、若い世代でも、その小さな緑色の画面で「スネーク」などのクラシックゲームをした記憶があるはず。 オーロラに酔ってフラフラになった白鳥 Please accept all cookies to see this content or watch content here. 「赤ちゃんの箱」と「破壊不能携帯電話」が、オーロラの幻想に惑わされてヘルシンキ大聖堂の鐘楼に衝突した白鳥を助けます。 登場人物:フィンランドの国鳥である白鳥は、フィンランドの公式絵文字に選ばれています(猫よりかわいいかも)。フィンランドは空に舞う美しい北極の光、オーロラを体験できる世界有数の名所です。オーロラはフィンランド北部で最もよく観測できますが、南部でも時々見ることができます。 長い冬の眠り Please accept all cookies to see this content or…